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健康長寿研究室

健康長寿研究室は、2018年4月に新しく創設された研究室です。
日本は超高齢化社会を迎え、2055年には65歳以上の高齢者人口が約40%に達すると予想されており、健康寿命の延伸が大きな社会課題となっています。健康寿命延伸により、高齢者が健康で自立した生活を楽しむことができる期間が長くなり、 同時に、介護・医療等が必要となる「ケア期間」を短縮することが期待されます。
この課題を解決するために、自治体や、大学、国立研究機関、 企業等と連携しながら、健康寿命延伸のための科学的エビデンス確立、および社会実装を目指した研究に取り組みます。



【研究内容紹介】

◎京都地域包括ケア推進機構「介護予防プログラム構築プロジェクト」へのリンク:
(無料で京都式介護予防総合プログラム構築事業―地域資源を活用した総合型介護予防プログラム実施マニュアル、および、総合型介護予防実施マニュアル(運動編)、実際の運動指導の動画「元気アップ音楽体操」と「よくわかる筋力トレーニング」にアクセスできます。):


○京都地域包括ケア推進機構へのリンク:


■亀岡スタディ途中経過に関する新聞情報『NPO・行政・大学 三位一体で介護予防〜運動・口腔ケア・栄養学 高齢者の体力を養う〜』(元リソース:日経新聞2015/1/11)


■亀岡スタディの開始の際のニュースの情報(元リソース:読売新聞 [夏井崇裕記者] 2012/8/8)


■亀岡スタディの結果の一部を発表した原著論文の内容が、医療系情報サイト「ケアネット」 にて紹介されました。横断分析で、緑茶は口腔関連QOLに好影響があるかもしれないという内容です。「緑茶は口腔関連QOLに好影響〜亀岡スタディ」






2020年10月1日更新